
最近、色々なファンドがある。テレビや雑誌で見るたびに「へぇ〜」と驚いていたのだが、ついにラブホ・ファンドなるものが登場した。
まずその利回りにビックリ!年8.4%だという。確かに、ラブホテルは決してなくならないものだ。そして、回転率もいい。改装改築するサイクルも短い。つまり、この業界は常にお金が廻っているということだ。
お金を得ようと思ったら、まずお金が廻っているところにいかないとダメだというのは常識だろう。これはすごいところに目をつけたなと感心した。ついでに、ラブホは法規制や独自の商習慣があって、新規参入は難しい業界なのだそうだ。ということは、投資の確実性が高いことに結びつくのではないだろうか?
ラブホというと偏見もあるだろうが、ファンドであるならそういう部分さえ無問題だろう。株のような値動きもなく、時間を割かずに高配当が期待できるのはなんとも魅力である。